FC2ブログ

2018-08

新刊

IMG_1148.jpg














歴史的、保存的価値のある『岩と雪』のバックナンバーを1冊に凝縮!

91zrsibLklL1_02.jpg






内容
『岩と雪』(1958~1995)に掲載された論文と記録の数々を、時代を追って紹介!登山の価値感が多様化する現在、アルピニズムの思想がどのように変遷して今日に至ったのか、当時の登山家たちの熱い思いが結実した記事を再録、元編集長の池田常道氏が解説を加えて紹介する。
マナスル初登頂(1956年)をきっかけに沸き起こった登山ブームを支えていたのは「より高く、より困難」を目指すアルピニズムの思潮であった。
その思潮と記録を追い続けてきたのが1958年に創刊された『岩と雪』である。1995年の休刊に至るまで、国内外の最先端の記録を追い、識者たちの評論を発表し続けてきた同誌の記事を厳選、時代背景の解説を加えながら再録して紹介する。




掲載論考
パイオニアワークとはなにか(本多勝一)/スーパーアルピニズム試論(吉田二郎)/日本のアルピニズムの行方(上田哲農)
山 陶酔と失墜(遠藤甲太)/アルピニズムは帰ってきた(柏瀬祐之)/高さと困難が登山の目的なのか(岩崎元郎)
日本の岩登りは限界を迎えたか(斎藤一男)/国内登攀における今後の課題(古川純一)/登山と「神話」(高田直樹)




記録
ヨセミテのフリークライミングを初めて紹介した戸田直樹のルポ、山野井泰史のバフィン島トール西壁単独登攀「極限のソロ」、
保科雅則のエル・キャピタン「垂直のクルーズ」等、日本登攀史に輝く記録も再録。











クライミングは楽しい。




ゴールをつかんだ時の快感が最高。



仲間内でセッションして盛り上がれる。



ひとりで黙々とも打ち込める。



体も引き締まって健康にいい。



おまけにモテる。






・・・が、





クライミングとは何か。


どうやって生まれたのか。


なぜ自分たちは登っているのか。





ふと疑問を持ち、その源泉を訪ねてみることは大変意義深いことだと思います。



そのための一助として、手に取ってみてください。


関連記事

いろいろ入ってます~ «  | BLOG TOP |  » 備えあれば・・・

プロフィール

stoneo

Author:stoneo

南川添にできた高知初のクライミングジム「ストーンラブ」のブログへようこそ!
旭町に姉妹店もオープンしました!!


営業日・時間

月~木 14:00~22:00
土日祝 10:00~20:00

定休日 金曜日(祝日の場合は営業)


〒780-0082
高知市南川添1205
Tel/Fax 088-819-1250
※駐車場、エアコン完備。 
 こども用ウォールあり。
 未経験でも安心して始められます。

親子割、夫婦割もあり!!
お子さん向けのスクールもやっています。 ⇒ 案内


公式ホームページは>>>コチラ!



姉妹店オープンしました!!>>>ボルダリングスポット ストーンラブ






GoogleMapでみる[別窓]

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

クライミングって? (16)
料金案内 (4)
利用について (5)
駐車場について (4)
営業案内 (233)
商品紹介 (347)
本日の一本 (14)
キッズ (9)
コン〇 (13)
看板娘 (8)
NO SIGHT BUT ON SIGHT!! (28)
ワールドカップ (4)
イベント (9)
日々 (132)
JFA (9)
展示会 (8)
The Shot (14)
未分類 (22)
ダイエット (3)
ジム創り (27)

カウンター

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR