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2020-11

アセスメント⇒実践⇒モニタリング

新装開店直後の土日は多くのご来店をいただき、ありがとうございました。




ここ数日。

作業中の写真はあまり撮れていないのですが、新しいホールド紹介も交えて振り返ってみたいと思います。






例によってホールドを外し、
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洗浄。
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ハリボテも塗り直し。


BEFORE
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AFTER
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そして、新たにホールドを取り付けていくわけですが、今回はかなり気合入れて買い集めました。


それこそ、壁全てを新しいホールドで埋め尽くす勢いで。




ごく一部を紹介すると…






スローパー系のバリエーションが充実しているCORE HOLD
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ブローなのにイギリス発のBLEAUSTONE
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キリアン・フィッシュフィーバーやアンナ・シュテールらがアドバイザーを務めるオーストリアのSQUADRA
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シェイプのきめの細かさでは群を抜くフランス発、art line
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そしてスロヴェニア、LAPISのハリボテ。
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合体。
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昨年の世界選手権でもよく使われていたexpression
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軽さ、強度、シェイプと全ての要素が高い次元でまとまっている、ブルガリア、X-CULT
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クライミングとは自然のラインに自らを表現する芸術。



…とするのなら、ホールドにもその芸術性が求められるのはある意味必然なのかもしれません。
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そして、そうなるとこのホールドは外せません。






BHT(BUDDHA HOLD TECHNOLOGY)
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日本のみならず世界でも最高峰のクオリティを持つ国産ホールド。
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そのBHTが製造を担当するPSCH(PRO SET CLIMBING HOLD)
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国際ルートセッターの岡野寛氏プロデュースだけあって、より実用性を重視したシェイプになっています。


ちなみにPSCHは発足時から全シリーズコンプリート中ですv




そして・・・






GOD HAND
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9月の展示会で初めて知り、10月のワールドカップでもその多くが使われていた期待のニューホールド。


製造はチェコのHRTですが、シェイプは日本。



和を体現した曲線美が素晴らしいです(…入りすぎや)。
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各シェイプの名称もその和を彷彿とさせるものとなっています。




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一反木綿
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のっぺらぼう
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石仮面お面
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カチバキ椿
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このGOD HAND、実は届いたのはセット前日の17日。


FSPさん、ありがとうございました。






他にもTEKNIK、URBAN PLASTIX、ATOMIC、ROCKCANDY、a-hold、等々、国内外問わずかき集めました。






そして、それらホールド群がトップレベルのルートセッター陣により取り付けられ…
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壁が…
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こう生まれ変わりました。
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チョークの載っていない今が一番イイ時期。

ガンガン登り倒してください。








ただし・・・










登りすぎにはご注意ください。
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19日

忙しかったこともありますが、どうもPCの具合が悪く…

やっと繋がりました。


さて、今をさかのぼること5日前…


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サラッとプレオープンしておりました。


と言えば聞こえはイイですが、まだそんな状態とは言いがたく、岳連主催の講習に急に間に合わせたという感じでした。

というわけでご利用いただいたのは、申し訳なくも身内関係の方々ばかり。

しかし、せいぜい20人チョイぐらいだろうと思っていたら、蓋を開けてみると50人もの参加者でした。


懸命に張り付く日高のY岡さんの甥っ子。
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ホールドの回転等、問題もあったものの、今回一番の収穫だったのは、なんと言ってもエアコンの効きが確認できたこと。

当初この広さで10馬力1台ではムリと言われ、


『困るんですよ!!』

『何で?』

『何でか!!』


…というような感じの不毛とも言えるやりとりを延々と繰り返して『もがり』倒し、設置場所等を工夫してもらって、やっと落ち着いた10馬力1台+3馬力1台。

子供用の壁がまだできていないこともあって、今回稼動させたのは10馬力1台だけでしたが、


バッチリでした。


涼しい。


レイダン(株)さん、散々お手間をとらせまして…。

おかげでその日はシャッター締め切って静かに営業できました。

普段は開け放してガンガン作業音ならしてますからね。


今回、課題のセットでは東さんに本当にお世話になりました。

自分で創った壁なのに課題のイメージが浮かばないという体たらくでして…。

前日寝てないこともあって、その日はホールドの回り止め作業以外は、N森に店番任せてぼ~っとしてましたなぁ。

ところで東氏。

3週間前に鳥取であった国体予選ブロックでの裏方作業中に6メートル上からグランドフォールして左足首と肋骨を折ったらしく、その場で救急車を呼ばれたものの、ギプスはめられるのがイヤだからと追い返し、結果、以降一度も病院に行っていないとのこと。

…そろそろ行きましょうよ。


知らせていなかったにもかかわらず、その日は前職の同僚の方々も立て続けに来られ、レイバンN山氏、浅田香織似のカノジョを連れたT築氏の来訪があり、最後に来られたマサズミー=ブランクス氏からはお祝いまでいただきました。


ありがとうございました。ご助言、心に留め置きます。


15日

5:00 AM



昨日のうちにマサシ先生と徹底的に埃を振り払ったフロアに、ひとりスタイロフォームを敷き詰めます。


四角形ではないので、隙間埋めが結構面倒です。
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9:00 AM



倉庫脇に10tトラック到着。中には…


ブロック形状のウレタンマット。
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カリヤテント刈谷社長ならびに社員の方々が壁面に沿った形に切られたブロックを続々運び入れていきます。


新雪に立つ壁。
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接着剤を使ってブロック同士を接合していきます。
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真ん中はフリースペースになります。ここから360°壁面を見渡せます。
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エアコンも入りました。
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エアコンは池工務店の池社長を通じて、株式会社レイダンさんにお世話になりました。

N山さん、レイバンではありませんよ。

後で知ったことですが、レイダンの社長さんは、私が所属している山岳会のY本さんと40年来の親友とのこと。

高知は狭い…と言ってしまえばそれまでですが、それでは片付けられない縁を感じます。

Y本さんには、私も学生時代に旅の資金稼ぐためにビルの窓拭きのバイトでお世話になりました。




19:00 PM



マットが敷き詰められた壁を見ながらぼ~っとしていると、国際ルートセッターの東さんから電話。

「今日も加古川のジムで2500個ホールド付けてたよ!! ○○○のスタッフも2人来てたけど、アイツら全然ダメだよ!! 私が整備含めてひとりで全体の6割ぐらいやって…」

相変わらずの東節でした。次は山口だそうです。また車中泊ですか。


そろそろ閉めようと思い、メインシャッターのボタンを押すと…


あれ…


閉まらない?


ブレーカー群を確認するもちゃんとONになっている。

レイダンさんの連絡先を聞いていなかったので、池社長に連絡。ありがたくも来ていただけることになりました。

確認してもらうと、どうやらシャッターの配線を間違えて切っていたらしく…。


池社長憤慨してました。

私なぜか笑ってました。


後日向こうにおごらせようという話になり、ふたりで呑みに行きました。

いろいろ話を伺いましたが、その中で一番印象に残った言葉。



最悪を最高に



池社長ありがとうございました。


昨日は、前職の同僚であり、「明徳から1点をもぎ取った男」として知られるK崎君が、奥さんと愛娘の「珠々」(すず)ちゃんと顔を見せに来てくれました。

幡多の奥さんの実家で生まれた珠々ちゃんは、首がすわるまでの3ヶ月は乗り物に乗れず、お父さんとは離れ離れ。

実家が安芸のK崎君は、往復200km超の道のりもものともせず、ちょくちょく顔を見に行っていたとか。

なんというお父さんっぷりでありましょうか。さすが「明徳から1点をもぎ取った男」。


K崎一家
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全体的にお父さん似ですかね。
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改めてK崎君おめでとう。


こちらにも来月家族が増える予定なので楽しみです。


週明けに再び栄と石原先生の2人を向かえ、2人は壁の整備と一部課題セット、こちらはひたすら塗装。

塗装は2度塗りが基本ですが、2人を待たせるわけにもいかないので、塗って2時間寝て、塗って2時間寝て…。

2日間は基本この繰り返し。…さすがに倒れそうになりました。一体どうなっちゅうがで。


まぁこんな感じ。
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なので、2人が帰った翌日の昨日は昼から休み、ちょっと外に出てきました。

何しろここ最近は行動範囲が半径5㌔以内という、昔の自分からは考えられない狭さだったので、憂さ晴らしも兼ね…。

さすがに岩場に行くほどの元気はありませんでしたが…。


よこなみスカイラインを通って海を見、
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そして鏡川を北上。Yaz、N生、そしてアメリカにいるY田よ、懐かしかろう。
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最後に行き着いたのはココ。実に3年ぶり。
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平日の夕方前だったこともあり、ほぼ貸切状態でした。

1時間のつもりが気付けば2時間。とりあえず生き返りました。



そして今日。気持ちも新たに補強作業。

135°壁上部の天井をはがして中のH鋼を出し、単管で繋ぎます。


茶色い袋は断熱材。
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エアコンも設置しますが、このおかげで普通の倉庫に比べると熱効率はかなりイイと思います。


途中、昨年度のジュニア対象のクライミング体験会でお会いしたN松さんが訪ねてこられました。

体験会以降、お子さんと一緒に本山に通われているとか。

ご本人はもちろんですが、お子さんの方が結構な熱の入れようとのこと。

前職の上司であるレイバンN山氏の訪問もあり。お祝いをいただきました。

正直まだ先の見えない状態ですが、ありがとうございます。


Y内君、N森、手伝いありがとう。


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